DV加害者たちに共通する問題点

DV加害者たちには、多くの共通する問題があります。こちらのページでは、DV加害者にはどういった共通する問題があるのかをご紹介します。

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①正しい病(自分が思っていることや考えは常に正しいと思っている)

②自己中心的

③特権意識がある(男らしさ・女らしさの偏見、性役割意識からの期待)

こういった権利があると思っている

・身の回りの世話をしてもらえる

・気分や心のケアをしてもらえる

・自分を最優先にしてもらえる

・性的欲求のケアをしてもらえる

・服従してもらう

・責任や批判から逃れられる

④パートナーを見下す意識がある

⑤所有意識がある

⑥自分の暴力を相手のせいにする

⑦自分のDV行動の事実認識が甘い

⑧支配を強化するために相手を罰する(支配したいがためにお前がいけないんだと責めるなど)

⑨自分こそ被害者だと考える

⑩パートナーの態度・行動の弱点に焦点を当てて大げさに考える癖

⑪自分の気持ちが1番大切

⑫自分の態度・行動に無頓着(自分の欠点や悪いところは気にならない)

⑬相手の痛みに無頓着

⑭自分に甘く人に厳しい

⑮暴力を容認している

⑯すぐに白黒つけたがる

⑰夫婦は一心同体であり、自分に尽くすべきものだと思っている

⑱恩を感じてほしがる

⑲独占欲が強い

⑳面倒くさがり屋

㉑嘘をつく

㉒しつこい

㉓嫉妬心が強い

㉔話のすり替えをし、「悪いのは相手のせい」にしていく

いかがでしたか?あてはまる方は注意が必要です。これは、嫌われたくないといった気持ちや、自分の思い通りにさせたいといった気持ちや、自分を守りたい(責められたくない、責められるのが怖い)といった気持ちからくるものです。でも、あてはまるからといって心配する必要はありません。意識や考え方を変えることによって改善していくことは可能です。

DVやモラハラでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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