人間関係に関するご相談

こちらのページでは、当カウンセリングルームが行っている人との関わり方や相談することでどういったメリットがあるかをご紹介しています。

【相手の性格を見極める】

世の中には、色んな性格の人がいます。

相手との会話や仕草の中で、相手の性格を見極め、その上で、その人との距離感を考えると人付き合いはうまくいきます。

 

■ 性格を見極めるためのポイント

・自分や人に対して思いやりがある(味方になってくれてると感じる)

※思いやりとは、相手のことを考えて相手の喜ぶことをしてあげることです。

・人を見下さない。自分を対等に扱ってくれる。

・正直である(嘘をつかない)

・相手が自分の思い通りにならないときに怒り出したり、イライラしたりしない。

・人を傷つけるようなことを言ったり、否定したりしない。

以上の5つのポイントを見極めて、これに多く該当する人とは仲良くして(距離を縮める)該当しない人とはなるべく関わらないようにする(距離を離す)と結果的に良い人間関係が生まれていきます。

 

■カウンセリングの内容

人間関係が悪化している原因の解明 ・ 良好な人間関係の築き方の教育(怒りのコントロール ・ 共感能力の向上 ・ 相手の気持ちを尊重(理解)する考え方 ・ 対等な関係の結び方 ・ 集団での人との付き合い方 ・ 付き合う人の見極め方 ・ 距離感の解説) ・ 人と付き合う上での考え方の解説 トラブルの仲裁 など

料金 :メールでのご相談無料  初回10,000円 2回目以降6,000円(18歳未満の方は全て半額)

SkypeやLINEの通話やチャットでも行うことが可能です。

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【人の付き合う上での考え方】

・万人に好かれる必要はない

プライベートや職場においても、自分が嫌だと感じる人はいるはずです。そのような人と無理に付き合おうとする必要はありません。

誰とでも仲良くなれるにこしたことはないですが、見極めのポイントから外れた人と仲良くしようとして失敗してしまうと、逆に目をつけられてトラブルに発展する可能性があります。「触らぬ神にたたり無し」という言葉があるように、あえて好かれようとしない(距離を置く)というのも良い人間関係を築く上での1つのポイントです。

 

・相手を理解しようと心がける

相手の言動から、この人はどんな人なんだろう?と理解しようとすることで、自分がどのようにその人と関わっていったら良いかが見えやすくなります。相手を理解するとは、相手の性格(怒りっぽい・ワガママ・寂しがり屋・心配性など)や行動パターン(遅刻しやすい・忘れやすい・○○が苦手・○○が得意など)を知るということです。

例えば、自分に対して攻撃的(否定してきたり、怒ってきたりする)な人だと分かれば、その人と関わらないようにしたり、落ち込んでいたら、元気付けてあげることもできます。このように、相手を理解した上で自分の行動を決めるようにすると良い人間関係が築きやすくなります。

 

・人と対等に接する(対等な関係を築く)

人にはそれぞれ意思やプライドがあります。年齢や性別や役職など関係なく【まったく同じ人間】だという考えを持つことが大切です。

相手を見下したり、コントロールする気持ち(自分の思うままに相手を操作しようとする気持ち)を持って接すると、相手のプライドが傷つき、不満が溜まって復讐されたり、トラブルに発展したりすることに繋がります。

 

・褒めたり叱ったりするのではなく、勇気付けをする

相手を褒めたり叱ったりする行為は、上の立場の人が下の立場の人にする行為です。

想像してみてください。平社員が社長に対して「君、えらいね~(よしよし)」なんて頭を撫でたりしたら失礼だと思いませんか?褒めることも、相手を怒らせたり上下関係を作ってしまうことに繋がります。そうなると対等な関係を築くことができません。

相手を褒めたい場合は、勇気付けをすると良い人間関係が築けるようになります。

勇気付けとは、相手が自分のためにしてくれた行為に対して素直な感謝の気持ちや、ねぎらいの気持ちを伝えることです。

例えば、新聞配達のおじさんに「いつも配達してくれてありがとう」と伝えたり、いつも学校へ送り迎えをしてくれるお父さんに対して、「お父さんが送ってくれるからとても助かるよ」と伝えてあげることなどです。これを相手に伝えてあげることで、相手は「やってあげてよかった。またやってあげよう」と思えるようになりますし、失礼になることもありません。

 

・他者の問題に無理やり介入しない。

人は、自分の思い通りには動いてはくれません。相手が援助を求めているときに助けてあげることはとてもいいことですが、そうでない時にアドバイスをしたり、こうあるべきだと誘導しようとすると相手は嫌な気持ちになります。

例えば、親子関係でよくあるのが、「進路先」や「就職先」や「結婚相手」について親が子供にアドバイスすることがあります。当然、心配になる気持ちや介入したくなる気持ちもわかりますが、これは子供の問題であって、親の問題ではないので無理に介入しようとすると子供との関係に亀裂が走りやすくなります。それよりも、子供が何かあったときにいつでも相談できるような信頼関係を築くことのほうが大切です。

 

・他者に貢献して自分の居場所を作る。

友達や仲間は勝手にできるものではありません。

人は、自分がメリットに感じることをしてくれる人(自分を喜ばせてくれる人)を好きになります。

自分で「相手に何をしてあげられるか」を考え実行してあげることで、相手は自分のことを仲間や友達だと思うようになり、徐々に仲良くなっていくのです。

このようにして仲間を増やしていくことで、自分の居場所を自分で作っていけるようになります。

 

当カウンセリングルームでは、人間関係を改善するためのカウンセリングを行っております。

同僚や上司、家族や子供など、人間関係において分からないことやお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

料金 :面談や音声通話の場合  初回10,000円 2回目以降6,000円

メールでのご相談の場合 1往復2,000円 3往復5,000円 2週間メールし放題60,00円(18歳未満の方は全て半額)

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