使用する心理療法や資料のご紹介

■主に使用する心理療法

来談者中心療法自尊心が高まり、前向きになる
来談者さんの「よくなろうとする力」を引き出し、どこに問題があったかがわかるようになり、自分で解決ができるようになる効果があります。

認知行動療法思い込みを修正できる
来談者さんが抱えている問題を様々な角度(ポジティブに考えるなど)から見ることによって先入観や思い込みを修正することができます。

ゲシュタルト療法自分の問題点に気づく・トラウマが解消できる
「現在(今)」に焦点を当てて、来談者さんが抱えている問題を整理して、どのように解決していけばよいか(そもそもそれが本当に今現在の問題なのかどうか)が分かるようになってきます。

エンプティーチェアー法ストレスの浄化・発散ができる
過去に言いたかった(伝えたかった)ことをその場で伝えることで、ストレスの浄化と自尊心の向上に繋がります。

使用するカウンセリング教材とその解説

来談者さんの改善したい内容に沿って、必要に応じて考え方やテクニックをお伝えしています。

※当カウンセリングルームでは、アメリカ・カリフォルニア州のDV加害者プログラム協会(CABIP)発行の資料やアドラー心理学やSAT法などをもとにして作成した資料を使用しています。   houhou2怒りをもたらす考え・怒ったときのからだのサイン
怒りは怒りを誘発することを学び、怒りの軽減に繋がります。

トラウマの克服法
怖くて言えなかったことが言えるようになったり、嫌なことはNOと言えるようになってきます。

暴力の種類
暴力の種類を学び、暴力の認識度を高めることで暴力の抑制につながります。

育った環境での「力と支配」
育ってきた環境での束縛する態度や言動を思い出すことで、自分が暴力を受けていたことを認識したり、周りに同じような暴力をしないように意識することができるようになります。

共感
共感の仕方を練習問題を通して練習することで、柔らかいコミュニケーションがとれるようになります。

・DVが相手に与える大きなダメージ
DVによる様々な障害を学ぶことにより、自分が相手に与えてきたことの重大さがわかるようになります。

ゲシュタルトの祈り
依存しない考え方を学ぶことで、依存や束縛の軽減に繋がります。

・他人の評価がきになるとき
自分らしく生きる上での考え方を学びます。

・Iメッセージ,YOUメッセージ
相手を傷つけずに、自分の意思や意見を伝えられるように練習します。

・こんな場合どうするか
ありえそうな場面を想定した練習問題をやることで、相手を傷つけない伝え方を習得できます。

・相手を理解しようとする聞き方
人間関係を築く上で、相手を理解する気持ちが大切なことを学び、円滑なコミュニケーションがとれるようになります。

・好きとは何か,愛とは何か
どのように人と向き合っていくのがよいかが分かるようになってきます。

・ポジティブなセルフトーク(自己暗示)
怒りがこみ上げてきたときに、ポジティブなセルフトークをすることで、冷静に考えられるようになります。

・タイムアウト
怒りがこみ上げてきたときの対処法を学ぶことで、自分で怒りをコントロールできるようになります。

■その他精神分析

・暴力の自己診断 ・精神的暴力 ・DV加害者たちに共通する問題点 ・口論するときの加害者の4つの特徴

・関係改善シート ・鬱病の自己診断など

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